2007年06月23日

これは

やったもん勝ちって気がするけど

http://www.youtube.com/watch?v=SXQUnuwffNw
シンセの重ね方が甘すぎる。

これはもう、アイデアの勝利。

http://www.youtube.com/watch?v=KtXY6e8J8Pg
BGMがアレなのがアレですが

倍音について

何日前にちょろっと書こうとして書かなかったけど、よけい書けない気になった。

まぁこれを見たせいですが。
倍音的エクリチュール

とりあえず、その春樹論の本を期待してまとう。

村上春樹は、凄いこちらに浸食してくるから高校いらいよんでないな。
あと、なんか含みのあるっぽい言い回しがありすぎて、めんどくさい。
それを解読したいと思うほどその中身があるようにも思えないので。
まぁそれは個人的な話。

ノルウェーの森レベルのものを大量生産できたらもっと読んでたかもしれないけど、そういう方向へ行くのを拒否したしね。
だからこそのノルウェーの森だったらしいんだけど。

図解

こういうブログ書いてて、たまに感じる誰が読んで何を感じるんだろうっていうの。
まぁ、他人が見たら不愉快になりそうなことしか書いてないここですが、どんなブログにも熱心な読者は一人いるという法則を信じて頑張ってます。

いや、あんまり頑張ってないや。

それはさておき、まぁそんな関係の話の図解。
霧の向こうに感じれる「個」のある人たち

はてなじゃない所は、まだ霧の向こうがまだまだ見えない状況ですよね。
やっぱりはてなは、ユーザー層、歴史、上層部が他とは違うなっていうのは感じる。
かといって、自分がはてなに行ってその利点を享受できるかと思うと、こんな内容しか書けないんじゃ意味ないな。
それに、アクセス数や反応が欲しくてやってる訳じゃないんでね。

じゃあなんでやってんのかというと、あんまりよく分かってない。単なるメモ帳感覚。最近は特に。

それなら今はツィッターかなんかがあるわけだし。

まぁよく分からないんだって事です。

反応がないから分からないのかっというとそうじゃない。単にこちらのやる気が不透明なだけ。

ちょ

これマジ欲しい。
819円か、三つぐらいかってしまいそうな勢い。
ていうか、プチプチって正式名称だったんですね。

http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0706/22/news072.html
こっちもこっちでお馬鹿なことをまともに話してて面白い。

ごめんね

向上心のない人のブログって、無駄に長いんだよね。

ごめんね、無駄に長くて。

ごめんね。

ちょっと

前に、サークルクラッシャーについて書いたので、ちょっとおまけ。
http://d.hatena.ne.jp/yskszk/20070620#p2
まだまだここでいわんとしてることは、自分には分からないけど、メモとして残しておこう。
いつかきっと、その価値あるものに気づける日が来るかもしれないし。

ま、来ない場合もあるね。それはそれで良いや、そういう時代なんだと。

って気づいたら、言った人が元長御大だったんだね。こりゃ俺なんかには到底わからねーや。

2007年06月20日

だめだなぁ

このままじゃいけないって分かってるのに、どうしてそれをやめることが出来ないんでしょう。
このまま何もしなければ、ろくな事にならないって分かってるのに、どうして何も行動に移せないんでしょう。
そうなってからじゃ遅くって、取り返しの付かないことになるって分かってるのに、その時になってやっとはじめて後悔する。

どうしたらこれをやめることが出来るのでしょう。もう若くないんだから本当に取り返しが付かなくなって人生を左右することも起こりかねないのに。
ていうかすでにいくつかの点で人生悪い方向に進んでいってるのに。
しかも、行動しないで何をやってるのかと言えば何もしていない。それがまたよけいに後悔に拍車をかける。

自覚がないのならまだ改善の余地もあるけど、自覚があってこれなんだから本当に手に終えないし、タチが悪い。
本当にどうしたら、ろくでもないことが起こる前に行動を起こすことが出来るんでしょうか。たぶん人生をかけた目標になるだろうなここは。

結局自分が何も残せていないのはこの性癖によるものなんだろうな。
本当にやることなすこと遅すぎるし、その結果もろくなもんでもない。

「取り返しの付かないことが起こる」っていう脅迫感に気づいただけでも前進したって事かな。

ビーマニ

面白いというか、かっこいいキャッチーないい音楽作る人の中に結構ビーマニとかの音ゲーやってる、やってた人って多いよね。

ビーマニはビーマニでも七鍵と五鍵で好みが分かれてて、ドラマーで言うと七鍵派は手数派で五鍵派は音量派なんだよね。
まぁうちのドラマーが後者なだけなんだけど。

そんな傾向があるように思った。

それはそうと、音ゲーのサントラって音質悪いと思うのは俺だけ?
KONAMIの拝金主義は昔からなんでもうしょうがないけど、締めきりに終われて作曲の側でそこまで詰めれなかったのか、どうせ出せば売れるんだからと制作の側でそこまで丁寧にやってないからなのか。
どちらにせよKONAMIのせいだとはいえ、後者だとタチ悪いよなぁ、でもたぶん後者なんだよな。

そんなKONAMIの体質のせいで佐々木博史さんやめちゃったんだし。ちょこちょこ界隈の人らとつながりもってるみたいなんで、その辺のコラボに期待。
佐々木さんいいよ。ちょっとしんどい人にはしんどいかもしれないけど、素直に楽しめるはず。

とりあえず適当に曲のリンク張っとこ。
The Least 100sec:代表的名曲ていうか難曲レベル99とかなんやねん。三部作その@ギタドラベストCDにフル版が収録されてるので、是非買うべし。
Concertino in Blue:三部作そのA、意外にベース簡単
子供の落書き帳:三部作そのB、OSTER projectさんにつながるものがあるね。彼の影響を受けた人に佐々木さんはいってるんだから当然か。探せばフル版がyoutubeにあるはず。
TO THE IST:死にたくなるほど名曲。これだとドラマニからもってきたからかドラムが強調されすぎてアンバランスだけど。つーかリムこんなにうるさかったんだ。元からスネアあんまり使わない人だけど。とりあえずフル版がマジ欲しい。
たまゆら:退社前最後の曲

ワロタ

うそこメーカー
笠那の脳内イメージ

いや、そうでもないよ。ほんと。

2007年06月19日

あいたたた

下の記事で張ったリンク先の内容(ひぐちアサの暗黒面)読んで、はてなのサークルクラッシャーのキーワード見てたらもう、色々な点であいたたたたなので困った。

なんか凄く考えさせられるけど、考えたくない。先の五年生のような状況。
ていうか考えたところで、このブログとは関係ない話なので、書く意味がないなと。かといって関係のあるところで書くわけにもいかない。
一般的な内容にして書いたところで、やっぱ考えたくない。
だって、自覚してそうあるまいとしてきたことがもろに書かれてるんだもん。無意識的にこいつに近寄っちゃ駄目だと思ってたその説明がされちゃってて。今はそっとしておいて。

最近は無縁だったけど、今まさにそれに近いもの見てるところなので。
サークル内の一部のグループ内でのことなのでサークラにはならないけども、自分自身傾きかけてたが故にあいたたた。

ようは浮気願望なんて持つもんじゃないね、ってこと。互いに。自分の場合はね。
それ以前の人が関わるから問題になるんだけど…


んで、参考文献にヨイコノミライがあげられてて凄く納得してしまった。
ただ、この場合は「「計算系」はバブル期にアッシー・メッシーの数を自慢していたイケイケギャルのような罪深さ」ではない罪深さがあるけど。
今日あげたマンガは全部借りて読んでたからどれも途中までしか読めてないんだけど、ていうか今はマンガを全然買わないので、ヨイコノミライだけは買って読んでた。
出版社が倒産したとかで連載強制的に終わっちゃって、なんか完全版で出版し直したときに完結してたんだけど、さすがに買い直す気になれなくて最終巻だけ読んでないんよ。
ま、どうでもいい話。

でも、上のサークルクラッシャーの話に色々な点で自覚があっちゃう人にはお勧め。

ちなみに上のキーワードの最後にある「以下の理由で削除希望」の理由が二つとも読めないのな。意味ないじゃん。
興味あるのに。

ちなみに、工学部の学科内でも同じようなことが言えるよね。化学系ならそうでもないんだけど、物理系では。うちの近くでそうなってたので。

あと、男の場合もあるよねって思ってたら、一番下に注目エントリーで言及されてた。

っと

あれやこれやしているうちに4時20分になってしまった。
先日の甲陽園口ハイキング(何しにいったか分かる人には分かるはず)以降どうも生活時間が乱れていけない。
まぁハイキング帰ったあとに友人の家でぐだぐだ遊んで、そのあと、借りてきた五年生を徹夜で読んだせいだけど。
その時の徹夜で乱れた生活時間が未だに直ってません。

その五年生の感想を適当に書くけど、登場人物がしゃべりすぎなのはまあマンガだからよしとして、凄い男視点なのが気になった。テーマがテーマの割には男にとって都合の良いとも取れる落としどころに収まってるのが。
主人公が男なんだからそういう結果(やその過程)になるのは分からないでもないけど、あれだけ引っかき回しておいてそれかというのが。こっちは引っかき回され損?みたいな。
といってもそれほどしっかり読んでない。
なんていうか、身につまされる内容が多すぎたので直視したくないのよ。

一番の疑問がなんでこの人がげんしけん書いたのかと。げんしけん4巻までしか読んでないけどね。
アレも、意外に表面的な内容に収まらない内容が含まれてるのであぁ同じ作者だなとも思える。表現の仕方が周到になった。

むしろこんなのをを書いてるべきだろうと思えるアカルイミライの方は、素直すぎる。ただダークな表現ちりばめさせただけの、小手先っぽい気もする。まあ、これも最終巻読んでないんですけど。

追記:
同じような話で、大きく振りかぶっての人も前作を見るとなんであんな無邪気な少年達の野球マンガが書いたんだろうね。単なる野球マンガでもないけど、あのひぐちアサっぽくない。ま、これも3巻ぐらいまでしか読んでないんですけど。
と思ったら暗黒面でてたみたいですね。


他になんか書き散らしたいことあったような気がするけどま、いいや。おやすみ。

あ、そうそう、倍音が虚像だとかそんな話。んで、キースじゃレットについて絡めてっていう話。
でも、なんかどうでもいいような気がしてきたのでいいや。

とりあえず今は眠くないけど寝なきゃ。

なにをいまさら

たいして面白くないので、読まなくていいよ。それいったらこのブログ全部か。

代わりにこれでも見てて。
ムスカ「見ろ、ゴミも分別すれば資源のようだ 」



続きを読む

う、うそだー

ウソだー信じないぞ。
こんな曲を四時間半で作り上げて、しかも音楽理論を一度も勉強したことがないだとー。

OSTER projectは化け物か!?

制作が4時間半って事だから、純粋な打ち込みのみで、作ったのは別に時間をとってると思えば納得だけど、ギター弾けないんでしょ?
なら作りながら打ち込んでることになるはずだから、完全に創作時間が4時間半って事か。
やはり化け物だ。

音楽の泉はクリエータの集まるコミュニティみたいなもので、Eternal Windと共にそういうのにハマってた頃は毎日訪れては、色々な人のあげてるオリジナル曲聞いて、色々なアドバイスを読んで楽しんでました。
クオリティの方も良かったし。
あとはArenge Streamを毎日チェックして色々聞いてまわってたものです。今はもう更新してないけど。

音楽の泉やEternal Windだと、MUZIEではあんまり分からない作曲者の姿が見えていいですね。とくにOSTER projectさんの場合、MUZIEではぜんぜん動きがないから。
曲の解説も結構書いててうれしい限り。

ただ、どちらも人がいないんですよね。もっと活発になってくれたらいいのに。著作権の厳しい今、制作者側からしたら、こういう発表と評価の場が得られるのは良いところだと思うのに。
ただ、聞く側からしたら、オリジナルは抵抗があるから結局こういうところは制作者だけのコミュニティみたいになってる。

仕方ない、かな。

あれ、おかしいな

某所で紹介されてたピアノアレンジのブログですが、トラックバックを受け付けないそうですけど、うちと同じseesaaなんですよね。
なら受け付けないんじゃなくて、受け付けてるけど承認待ちになってるんだっと思います。
投稿画面のコメント/TBのタブのトラックバック一覧から承認しないと表示されないんです。
だから「見えない」という表現になったのではと想像。

ていうかseesaaのトップ画面に諸リンクが張られてる件について(6月18日現在)
http://blog.seesaa.jp/
それ以前にずっとファッキンガム宮殿のSATSUGAIとかがトップに張られてる。
Seesaaブログの人らはポッドキャストあまり使わないんですね。シーサー以外でも使ってるとこあんまりないけど。

以前テリーボッジオのこと書いてから、無性に聞きたくなってブレッカーブラザーズのヘヴィメタルビーバップを引っ張り出して聞いてみました。マイケルブレッカーがこないだ死んじゃったので、その追悼も込めて。あ、マイケルブレッカーの追悼CDは結構良かったので、二の足踏んでる人は買っといて損はないかと。
で、話は戻ってヘヴィメタルビーバップ。ウン、やっぱり歴史に残る名盤とだけあって面白い。
何せ名前からしてビーバップでヘヴィメタルですよ。これも(半分以上)テリーボジオのせいだ。
ドファンクな中でのすばらしいインタープレイ。ジャズに食傷気味な人にはこれは衝撃でかかっただろうなと思う。
サックスにまでエフェクターつないでとりあえずワウかけとけーな勢いがイイ!
といってもジャズというフィールドの中のフュージョン、ジャズロック界隈からでたからこれほどまでに持ち上げられただけで、プログレやその筋のフュージョン界からしたら、それほど新しいことはしていない。この時代ならジェフベックなんかがとうにやっている。ていうか一緒にテリーボジオが競演してたんだけど。それぐらいテリーボジオの存在はでかかった。

当然ジャズ界隈では評価は二分してるけど、ロックからこのCDに辿り着いた人は気に入ると思う。これもみんなテリーボジオのドラミングのせいかもしれない。今聞くとちょっと古くさい気はするけどね。

なんか色々書いたけど、フュージョンはちょっとと思ってる人もコルトレーンが好きな人は気にいるんじゃないかな?
ていうかコルトレーンが好きな人はロックとかメタルとかよく聞くから、もうすでに知ってるかな。

2007年06月16日

坊さん

ドラマーワールドがつながらないので、TerryBozzioで検索してみたら面白い人が引っかかった。
http://www.muzie.co.jp/cgi-bin/artist.cgi?id=a032727
影響を受けたアーティストがFRANK ZAPPA、TerryBozzio、Steve Gaddとこれは面白い。
個人的にはSTEVE VAIはあんま好きになれないけど。(好き嫌い激しいな、おい)

本職はお坊さんで、その一方で寺の一部にスタヂヲ作って音楽を自作自演。その他色々何もかも自分一人で作り上げちゃうすげー人。

曲の方もどこかそんなお坊さん臭を含んだ面白い曲。
ただ、少し抜けきらない感が残るのはなぜだろうか。
こちらのチャンネルが合っていないだけかもしれないが。

2007年06月09日

近況報告

そんなこんなで今日は久々にニコニコ動画を見てたので、そっから面白かったのをいくつか。

http://nicopon.jp/load/sm424619
これを見て、ウインドシンセが欲しくなりました。
でももうお金ないのね。

http://nicopon.jp/load/sm69406
フュージョンのタグ見てみたらほとんどが、Tスクかカシオペアだったので、仕方なく久々に神保でも見てみるかと思って見てみたら、やっぱすげー。

http://nicopon.jp/load/sm404569
やっぱこのおっさん凄いな。なんでこんな人が「めざせポケモンマスター」のドラムをやっているのか不思議。
でも実のところあまり好きじゃない。

http://nicopon.jp/load/sm136980
デーモン小暮は実はもの凄く尊敬している。

近況報告

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