2006年09月16日

レビュー?「Elements」

「Elements」 (Whisper Records

精霊や自然がモチーフとされた、不思議な形容のしがたいアルバム。
言葉にできないなぁ、無理矢理言えばテイルズオブファンタジアと聖剣伝説2の世界観が合わさってそのまま音楽になったような。
でも力強くもどこか不思議な包まれる感覚、言葉で語るより前にまず聞いて欲しい、そんなの。
昔のリトルウイングを見てるような感じ。

つまり、呼吸をしてるんです。感覚としては。

しいて難をあげれば、雰囲気で押す感じが強すぎて説得力に欠けるところか、貫く太い線が欲しい。それだけでもっと引き締まって聞こえると思う。コンセプトに合っていないのかも知れないけど。

今の同人音楽の状況から考えると、もっとこういう作品が出て欲しいんだけどな。

蘭さんを思い出すなぁ。どこ行っちゃったんだろ。


ピックアップ

tr2 「母なる大地へ、祈りの舞を」
大地をイメージした、鼓動なのか踊りなのか、入り乱れるリズムと力強さと躍動感。ただ、それに支えられた上が感じられないのが残念。

tr5 「この腕で、やさしく包み込む」
たった五曲しかなくて短いアルバムなのに、終わって欲しくない。と思わせられる。もっと浸ってたいと思わせる曲。すごいなぁ。


お気に入り度
総計:☆☆☆☆☆☆☆☆−α
   内訳
第一印象:9
芯が欲しい:−1
短い、けどしっかりまとまってる:±0
てーかCD出しにくいよ:−α

2006年09月15日

しまった!

FS4って16日だったのか!

18日だと思ってて、予定あって無理だからと完全に頭から消してたや。

今から速攻で用意して、バス予約すればいけなくもないけど、今かなり疲れてるから、かなりもったいないけど今回は見送りで。

すみません。

2006年09月13日

レビュー?「Parental Advisory Explicit Guitar」

「Parental Advisory Explicit Guitar」 (CROW'S CLAW

同人音楽界隈で、ロックだメタルだヘヴィーだエレキギターだといえば、まず必ず名の上がるのがMintJam、そして、ViVixCROW'S CLAWでしょうか。(serenadeはViVixのGodspeed氏参加なので省く)
その界隈はあまり詳しくないけど、この三つがまず名前が挙がることは確か。

そのうちの一つであるCROW'S CLAWの最新作で、完全オリジナル。
今までなんだかんだ言ってこのサークルのは買ってきてたので、店頭で見かけたとき、今回は完全オリジナルと聞いて、きっと好き勝手面白いことしてくれるに違いないと思って、期待して買ったのでした。


がなんていうか、はっきり言えば、このサークルの個人的に好きじゃないところが前面に出たなぁ。ていうかそれしかなかった。
何が好きじゃないかというと、ギターの音色です。はっきり言えばゆがませすぎ。ズンズンズギャーンはもういいよ。

よくギターの宣伝プロモなんかで「よく鳴るでしょいい音でしょ」と言ってるビデオを店頭で見かけるけど、それエフェクトの音でギターの音じゃないでしょ。と言いたくなります。
アンプなんかでもさ、「なんだこのアンプ高いくせにエフェクトが全然ひずまねー」みたいな声を聞きますけど、アンプってのはamplifier(増幅)なんだからひずんでどうするんよ。ギターの電気信号を素直に届けてこそアンプでしょう。
なんだよこの安物!みたいなのがきちんと相性のいいギターにつなげると、信じられないぐらいいい仕事するもんです。それを判断できるかの問題で。

アコースティックピアノなんかと違って、エレキギターはエフェクトも大事な要素だろうけど、エフェクトって本来はふりかけ的な要素であって、かけすぎはどうもって感じです。

曲の上で必要十分な量であればいいのだけれど、そればっかりじゃさすがに飽きますよ。このCDの上ではその必要性が感じられないし、前面に出しすぎ、変化なさ過ぎ。
CD全体を通して、曲毎のメッセージがひずまされて、違いが明確に伝わってこない。どれも同じように思える。
技巧ではなく作曲に重きを置いたのは分かるし、技巧に頼らないことの重要さはよく分かるけれども。それ以前の問題。

最後のボーナストラックでアコースティックギター使われてますが、はっきり言えば、頑張ってるけどそこまで。限界なのか、そもそも回路がないのか。

わざとなのか。


ギタリストの感じる「いい音」と、自分の感じる「いい音」の感覚が違うと言われればそこまでですが。

これがヘヴィロックなんだよと言われれば、あーさよですかとしか言えない。
「こいうの」は認めるけど、CDとしてできあがったものである「これ」は認めない。


なんかぼろカスに言ってますが、CD全体の出来具合はかなりいいです。
単に個人的好みに全く合っていなかっただけで、こういうのが好きな人には文句なしにお勧めできる内容。
でも、このサークルがいつも三番手、四番手に数えられるのはこれが所以なのかとも思えたり。



ピックアップ

tr3 「Parental Advisory Explicit Guitar」
さすが表題作だけあって、よく作られてる。かっこいいし。言ってしまえばわかりやすいからか。

tr6 「Burn Out」
変拍子入ってるから好き、少し全体的にひねくれてるし。

tr9 「200km/h」
ただ直球的にかっこいい。Godspeed氏が参加してるだけあるね。ひねりはないが。


お気に入り度
総計:☆☆☆☆☆+α

   内訳
    第一印象:5
    やっぱ全体的に気にくわね:−2
    冷静にみたら内容自体はいいんだ:+2
    CD全体の尺:+α

2006年09月12日

まじめにやります

さすがに自分自身がブログ運営してたこと忘れかけてたんで、復活します。

もうブログ始めてから一年たったんですねぇ。たった今気づきました。
そもそも同人音楽紹介したくてはじめたこのブログ、紹介した記憶自体がほとんどないまま一年が過ぎてしまいました。

なんか色々な事情が重なったりして、してこなかった訳なんですが。


その色々な事情には大きく三つぐらい理由があるんですが。

一つめは、最近の同人音楽を取り巻く状況が気にくわないから。
これは前に書いた奴でも見てくれたら。

二つめは、同人音楽への志向が薄れてしまっていたこと。
昔は好きな同人音楽サークルさんのページを訪れたりして新曲探したり、ポータルサイトみたいなとこふらふらして、新しい好きな曲や作曲者探したりしてましたが、このブログをはじめた辺りから全くしなくなりました。
数が増えたり、同人音楽の現状が気にくわなかったりとかもあるんだろうけど。

三つめは、これが一番の理由なんだけど、同人音楽を紹介して何がしたいのか未だに見えてこないこと。
本当にただ紹介したいという気持ちだけがあって、それで何がしたいのか分からない。
紹介するには聞いてもらいたいって気持ちはあるけれど、半年もすぎれば廃盤になって手に入らないような業界で、二年も三年も前の作品を紹介、評価することに何の意味があるのかなって。
紹介したところで、誰が共感してくれるんだろうか。
紹介するってことは個人で楽しむ以上のことをしたいわけで、それはやっぱり他の人と一緒に同じものを共有したいってのがあって。
それに自分の感覚は周りを見渡してみれば、やはりずれてるし、みんなが好むようなものには惹かれないそんな天の邪鬼なところがあったり、変なとこにこだわったり。


とりあえずうじうじ悩んでてもしょうがないので、まずは興味を得られそうなC70の作品(そんなに買ってないけど)から紹介レビューしていきます。
とりあえず、好き勝手書いていきます。
そんで、あんまやりたくないけど、見る人からすればやっぱり欲しい点数評価みたいなものをつけます。
しょせん個人的なものでしかないことは分かってもらえるとおもいます。

んじゃまた。

2006年09月08日

ゲームは一日一時間

ていうのは、一日に最低でも一時間はしなさいよって言う意味ですよ。
それこそが豊かなゲームライフ。

そんなわけで、ひぐらしでもやることにします。完結したし。

2006年09月03日

ゆじょうれない

http://d.hatena.ne.jp/massunnk/20060831/p1

とりあえず思ったことは
そうか、だからヘテロなのか
そうか、だからこの手の質問が嫌いだったのか
そうか、だから社会不適格者なのか


話は変わるけど、この一ヶ月頑張ってきたことが、たった10分ほどでなかったことにされると、つらいよね。

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