2006年05月31日

明日を乗り切れば、

時間ができる!

そんな夢を見ていた時期が私にもありました。
まぁ予想通りっちゃ予想通りだ!

2006年05月24日

ジャズに飽きたと言ってるそばから

ジャズネタですどうも。

GYAOで大野雄二トリオのライブ映像が公開中です。

少し前、年明けのあたりにNHKで「富士山」を見てそのときのBGMがすげーと言ってましたが、その作曲者がこの大野雄二です。
ルパン三世の音楽担当者ですね。

誰にでもお勧めできるジャズで、変なことは一切してないとても聴きやすいジャズらしいジャズです。
ある意味ではジャズの一つの理想かも知れません。

やはりジャズにはジャズにしかないものもあるしで、聞いててよかったと思いますね。
ジャズにもいろいろあるので、ただジャズってなんか…というような食わず嫌いは、おすすめしませんね。

何かちょろちょろここでも紹介していけたらと。


ついでに今日ダイソーに行ったら、永遠のジャズピアニスト#3と題して、アートテイタムのCDが200円で売られてました。
かなりすごい。
TIGER RAGがPIANO STARTS HEREとは別バージョンで、それよりもさらに速い演奏だったりで、アドレナリンでまくり。(弾いてる内容はおおかた一緒だけど、即興じゃないのかな)
ほかにもシリーズもので、1〜4はこのアートテイタムはじめ、バドパウエル、オスカーピーターソン、セロニアスモンクと巨匠中の巨匠が名を連ね、コレらが一枚200円とは超お買い得なので、ピアノが好きな人はだまされたと思って勝手ご覧なさいな。しょうもないエイベックスのCD買うよりはよっぽどいいと思います。
あぁジャズってこんな楽しいのかと思ってもらえること請け合い。
特にダイソーは少しでも時期を逃すと、すぐに生産停止するので。(確かこのジャズピアノシリーズも昔やってたのの再販じゃなかったかな?前回買い逃してたので)

ちなみに音質の方は200円らしく大したことはないです。まぁ録音自体が古いし、おおよそ全ての人は気になるほどのもんではないはずです。

2006年05月23日

そして

誰も期待してない、突発的に意味も連関性もなく書き連ねてるジャズと私シリーズも早三回目となりました。計四回を予定しております。
シリーズものにするほど中身ないし、計画性もないんですけども。

さて、ジャズに飽きた一番の理由はきっと、ジャズを聴く聴き方を身につけることができなかったからなんだろうと思います。
つまり、テーマをどんな風に演奏しているかだとか、アドリブでどんなラインが使われているかだとか、曲のテーマをどう解釈して演奏に落とし込んでいるかだとか、それぞれのプレーヤーが音を使ってどんな会話をしているかだとか。
そういった細かいところまで耳を傾けるというような聴き方を習得することができなかったのです。

理由はまあ、思いつく限りではいっぱいあるんです。
でも一番の理由は、そんな聴き方を習得しなかった一番の理由は、きっと、彼らのおおよそ全てが楽器をないがしろにしているからなんだと思います。
ないがしろにしているというと言い方悪いけど、何となくそう感じた。ことピアノに関しては。
その逆で、ドラムに関してはものすごいエネルギーを感じますけど。でも音階楽器やってる人間にはドラムはどうしても明言化できない部分があるので、もどかしさがつきまとうからパス。

こんなとこで抽象的に言ってても意味がないので、具体的に言うと、ジャズにおけるピアノの演奏スタイルが受け入れがたいモノだったってことです。
つまり、左手でコードトーンおよびテンションを鳴らし右手でガイドトーン、即興を弾くというスタイル。

左手は脇役に徹して、右手は主役という明確な分担がなされていること。つまりあちらさんの感覚としてピアノは「コード(左手)とメロディー(右手)を同時に鳴らせる便利な楽器」程度の認識でしかないことが気にくわなかった。

結局何が気にくわなかったのかというと、ピアノの演奏の可能性というものを放棄しているスタイルだからです。
左右二本の腕、十本の指(なんか肘使うのもあるらしいよ、前衛芸術では)があるからこその可能性、逆にそれを制限して生まれた可能性、そういった追求を放棄していたから。
可能性を追求してない世界で求めるものは得られないから。だからジャズに飽きたんじゃないかと個人的には分析しています。
少なくとも自分の求めるものはここにないと感じた理由はきっとコレ。

ベートーベンがピアノを前にしてその可能性を生涯かけて追求していったその姿勢、そんなものがかけていました。

(あと、俺スケール系の早弾きよりも和音が好きなんだわ。テンションの世界はかなり好みだったけど、ジャズにおいてはそれは「ふりかけ」でしかなかったんです。左手が担当するのみで、右手は単音の早弾き。)


逆に、彼らの追い求めたものは、音使いの可能性でした。
色々なスケールを生み出し、また、それを使ったグッとくるようなフレーズや、超高速の早引きなんかも追求しました。またクラシックにはないようなダイナミクスによる表現の可能性も見せてくれました。タイム感の気持ちよさなんかも。
でも結局それは、打ち込みでやればおおよそ片が付いちゃうんです。現代なら、過去のプレーヤーがやってきたスタイルをほんの少し踏襲してやれば。
さらっと表面を滑っていくだけと感じたのは、きっとこんな理由。

ジャズとしてイメージされるような世界の大抵が、その根本自体は全く進歩していないと感じるのはたぶんこういった理由からなんだろうな。
歴史が短いからというのもあるけど。でも、そもそもその可能性の追求としてできた流れである「フュージョン」を否定して残ったのが現代のジャズなんだから、それも仕方ないことかと思いつつ。

最後の補足しておくと、ジャズの追い求めた音使いの可能性は、やはりすばらしいモノがあります。それ以外のジャンルではとうてい表現できないようなものがごろごろ転がってます。
そんなところはやはりすばらしいと思いますし、そういうのがある限り、きっとこれから先もジャズは聴き続けていくことでしょう。

また、演奏の可能性を追求しているジャズがないこともないです。ソロピアノなんかだと、追求してる姿勢は伺えます。だけどメインストリームじゃない。
数が少ないがため、掘り進めるには魅力が少なかった。
つまりはそういうことかな。

わかりやすく言うと、18禁を掲げ、プレーヤーを大人に縛ったからこその表現の自由を追求するかと思いきや、単にエロエロ萌え萌えやってるだけの某ゲーム市場を思い浮かべていただくとわかりやすいかと(ぇー
ハマったら抜けだせないとことか、やってる本人はすげー楽しいこととか、なんだかんだでたまに偉人がいたりとか、たまに追求を目指すとこがあったりとか結構当てはまってね?
たぶん、これいがいにも当てはまる分野はあるだろうけど。

それにしても、なんて乱暴な論旨だ・

2006年05月22日

あれ?

今日って日曜日だったの?
土曜日なんかあったっけ?
休日ってなに、うまいの?
的な勢いで社会の歯車のごとく働かされ続けている学生です、どうも。

何とか来週の日曜は休むことを取り付けたので、ヒロさんとこのプチオフ参加表明いたします、ひゃっほ〜〜ぃ。

問題はそれまでにきちんと給料振り込んでくれるかだ。
もらったそばから使い込んでるので、手元に今全くお金がございません。
25日の給料日が頼りです。
まぁどうにかして捻出しますけど。
そんなわけでよろしくです。

2006年05月21日

結局は

そういう聴き方しかできなくなってしまったってわけです。

ただ、まぁこれから先も色々とジャズは聴いていくでしょうし、だからといって何が変わるわけでもなく、現代に生きる若者らしく大量消費していくのでしょう。

とりあえず死にたいって事は生きたいって事なんだと再認識した次第。

2006年05月20日

つまるところ

ジャズに飽きたのです。
この一年というか、半年ぐらいちょこちょこ聞いてきたけど、もはや凄いだけで、これといってなにも思わなくなってきました。
実際凄いです、アホやこいつとほめ言葉で言えそうな奴らがごろごろといる世界だし、自己満足をとことん追いつめたような世界ですから、自分と波長が合う奴がいたりしたら、抜けだせやしないでしょう。

だけど、飽きました。
ジャズは即興の世界なんです、細かい部分まで聞き込むような聴き方もできますが、おおかたはその雰囲気というか全体を感じ取る聴き方をされるので、
(立場上言えないことがいくつかあるので中略)

ジャズにだってほんといろいろあるし、今だって何度も聞くCDはあります、今だって新しく何か買ったりして感動したりもします。
だけど、自分が今まで消費してきたジャズ、ジャズと言われるその抽象の大本をいくつか聞いてきましたけど、そこに自分の求めるモノはありませんでした。

何かこうグッと来ない。凄いけれどグッと来ない。さらっと表面を滑っていくだけ。

クラシックの流れをくんだジャズは好きです。精神性みたいなものを求めてるのかなぁ。

ほんと次からは何に的を絞ろうかな。今はビジュアル系を聞いたりして楽しんでるけど、八割方カラオケでネタになるから聞いているようなもんだし。

民族なんかの土着の音楽かな。
でもやっぱりピアノが好きだ。
結局クラシックに行き着くんだろうか。

いつからこんなにえらそうになったんだろうか。

2006年05月19日

はずれひいた

ここ最近は、買うCD買うCDどれもそんなにはずれなモノはなく、MOZART IN JAZZのように期待には応えなかったモノもあったけど、それはそれでいいもの続きでした。
でも、今回ほんとに毒にも薬にもならぬ、ネタにしかならないCDを引いてしまいました。
しかも2866円と少し高め。

はぁ。
名前挙げるのもめんどくさい。

誰か欲しい人あげます。
弦楽器が鳴ってる前でおが〜と叫んでるようなそんな音楽ですが、そんなのが好きな人はどうぞ。

ちなみにこれ
好きな人はたぶん大好きなんだと思う。
店長のお薦めマークも付いてたし。
他の人の評価見てみると、なんかすごいっぽい。
でも少なくとも自分にとっては、何も得られるものはなかったです。
ゴシックとかは全然嫌いじゃなくて、むしろ好きな方なんだけどなぁ。
誰か、こういうののうまい聴き方とかあれば教えてください。

2006年05月18日

どうも、経済○○○庁長官です(下ネタ注意)

なんかそれとなくご心配おかけしたっぽいので、お馬鹿なネタを。

小藪千豊&レーザーラモン「SUNRISE SUNSET」
(下ネタ注意)

ここまでお馬鹿な曲にはそうそう巡り会えないと思います。
無駄によくできてたりで驚き。
あと「う〜いぇ〜」を聞くとスガシカオが思い出されて仕方ないんですけど。
とりあえず、ハマりにハマったあげく、DVDを買ってしまいました。

ちなみに、この曲の元ネタはNEW EDITIONの「Mr.Telephone Man」と言う曲だそうです。
ここまで「無駄に」よくできているという言葉のぴったりくるのも珍しい。

とりあえず、ヘッドホン推奨。

話は変わって、探し物というと、onokenの曲が思い出されますねぇ。

onokenに対する個人的評価は、
「かなり、桁違いにうまい、空間表現だとかそういうイメージ的なモノを与えることに関しては群を抜いている。
けれどもどれもぐっと来ない。なんて言うか、エネルギーには満ちあふれているけれども、パワフルさがない。ひねた感じが全くない。」
だから、凄いけどおもしろくないんです。だからハマりはしなかった。

けど他人に何かすすめるときはこの人を推す。
はっきり言えば当たり障りがない。技術力という点ではその言葉で表現されるようなレベルは遙かに超えているけれども。
もっというと、自分の可能性をとことん押し広げながら、大衆性をどこまでも追いつめていったらできあがった感じ。

なんかふとそんなことを思った。
Oregon Live At Yoshi'sを聞きながら。
おすすめ。

二つに分ければよかったと書いてから思った、そんな日。

2006年05月17日

さがしもの

「O Sonho e o Sorriso」というCDを探しております。
ベーゼンドルファーとスタインウェイのデュオ作品で、右チャンネルからベーゼン、左チャンネルからスタインウェイを流す素敵っぷり。
奏者はフランスとブラジルのジャズピアニスト、デュオ作品ながらどの曲も激しいものはなく、しっとりと上品にただひたすらに美しい曲が収録されております。
見つけたと思ったら在庫切れだったので、どうしても欲しい一品です。

と、おもってたら、HMVで普通に売られてたので注文してきます。
ついでにミシェルペトルシアーニのDVDも買っとこう。
ヤン・ラングレンのも欲しいけど、今回は我慢して、小曽根真と塩谷哲のCDをいくつか買うにとどめておきますか。

こんなことしてるからお金ないんだよなぁ。

ちなみに先月のバイト代の収入は175800円也。
それどこの初任給?って感じですが、いつわりなくバイト代です。
少ない給料でこれだけもらってるって事は、まぁ色々と推して計ってください。
好きでこんなにやってる訳じゃないので。
ついでに、もう全部使い切りました。浪費癖再発。

助けて。手持ちが51円しかありません。

2006年05月16日

ここ三日

昔の生活に戻してみたけど、時間の感覚がかなりあやふやになりました。
うーんこんな不健康な生活してたんだなと。

てな訳で元に戻します。
またいつか時間を見つけて何か書きたいとは思いますが。
ここ3ヶ月ほど予定のない日が全くないので。
いつだっけかな、完全に予定のなかった日って。
スケジュール帳を確認してみたところ、二月の十一日でした。
おいおい、まんがまつりの前日じゃないか。
早いもんだねぇ。

ここ三週間は土日もバイトです。やり方が古いんだようちのバイト先は。
とりあえずバイト代上げてくれ。五時間で3000円とかあり得ん。しかも運がよくてそれだから、たいていは2000ほど。
とりあえず、まだまだ頑張ります。

最近はビジュアル系にハマってます。
ビジュアルだけじゃないビジュアル系はおもしろいよ。

2006年05月15日

ライブに行ってきました

友人が出演してたので、梅田のHARD RAINというライブハウスへ行ってきました。

いやもう凄かった、意味分からないけどなんか凄いモノが繰り広げられてました。
商業で発売されたとしたら絶対売れないだろうけど、やってることはピカイチ。そんな世界でした。まさにアンダーグラウンド。
変拍子をたたくドラムを初めて生で見ました。
コードの概念が全くない曲をライブで始めてみました。
音階なんて飾りなんですね。

とりあえず耳痛い。
凄いけど家に持ち帰ってまで聞きたいとは思わないなぁ。そう思えるのはぴよたろうくんぐらいが限界かな?
たぶんCD手に入れるとしたら、友人に聞かせてみたいからという理由ぐらい。
あと、ライブだからこそなんぼなモノもあったので。
すっごくおもしろく、ネタにもあふれてるんだけど、とりあえず三ヶ月にいっぺんぐらいでいいなぁ、こんなのは。

2006年05月14日

とりあえず、

死にたいというか、
殺したいというか、
生きたいというか、
そんな状況です。

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